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腰痛の原因になりやすい?女性が家事の時に注意したいポイント!

time 2015/09/10

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「あれ?そういえば最近、家事をしていると、腰が痛いなあ...」

腰痛って、ぎっくり腰でもない限りは、ある日突然痛くなった!というよりも、気がついたら結構前から痛くなっているような...

腰痛の原因って色々あると思うのですが、女性の場合、家事をしている時に、腰まわりに違和感があるとか、ちょっと腰が重いなあ、なんて事ありませんか?
それ、放っておくと、知らないうちに痛みが増して、いつもの掃除も洗濯も辛い!なんてことになってしまうかもしれませんよ。

うちの奥さんも家事をしている最中に、「いたたた...」と苦しんでいることが多いです。というか、自分も腰痛持ちなので夫婦で痛がって困っています。ちょっとひどくなってきたので、「ちょっとでも腰痛がかるくなるといいね。」ということになり、今回はまず、女性に多い腰痛の原因について、調べてみました。

 

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家事で腰痛になりやすい?

女性の腰痛の多くは、女性特有の内臓疾患と、家事をする時の姿勢が原因であることが多いんです。今回は身近なところで、誰もがなりやすい「家事の時の姿勢」についてみていきたいと思います。

料理

最近のキッチンは改善されていることが多いのですが、古い家の場合(ウチもそうですが)キッチンの高さが低いので、料理中に前かがみになっている時間が長く、腰に負担がかかってしまいます。お皿を洗い終わると、「うーん...」つい、腰を伸ばしていませんか?

そういう場合には、

  • 前かがみになり過ぎないように注意する。
  • 片足を高さ10~15cm位の踏み台に置いて作業する。
  • 足を肩幅に開いて、片足を10cm程度後ろに引くようにして作業をする

といった工夫をすると、腰への負担が軽減されます。どっちの足でやると楽になるかは個人差がありますので、両方試して、効果があった方で続けてみましょう。

ちなみに、踏み台は子供が使うような、低いもので大丈夫です。お子さんのいるご家庭では、結構置いてあるのではないでしょうか?

ウチの踏み台です。チビのシールが汚い...でも腰痛対策には大活躍!

腰痛の原因になりやすい女性の家事

この対策は、洗面台が低い時にも効果的!顔を洗う時に辛い方は是非試してみてくださいね。

洗濯

洗濯も腰の負担が大きい家事です。洗濯物を干す時や、洗濯機から洗濯物を取り出す時に、腰が辛いと感じることはありませんか?

そんな時は、

  • 洗濯物を入れるカゴはちょっと高い位置に置いておく。(踏み台でOK)
  • ドラム式の洗濯機の場合、取り出し口の前にしゃがんで取り出す。
  • 干す時にも洗濯カゴを踏み台の上に置いて、高低差を減らす。
  • 洗濯物をたたむ時、終わって立ち上がるときには手をついて立つ。

洗濯物を入れるカゴを置く位置をちょっと高くしておく、干す時に取り出しやすくする、などの高低差を減らす工夫が効果的です。また、ドラム式の洗濯機の場合には、中身を取り出す時に、取り出し口の前にしゃがんで、取り出すようにしましょう。前かがみで、水分を含んだ洗濯物を引っ張るのも腰への負担が大きくなります。

あと、大切なのが、洗濯物をたたむ時です。たたんだ時は良いのですが、気をつけたいのが、立ち上がる時です。この時にぎっくり腰になる方が多いみたいなので、立ち上がる時には、ちゃんと手をついて、立ちましょう。洗濯物を持ったまま、手を使わずに足の力だけで立とうとすると危険ですよ。

 

掃除

掃除中の姿勢が原因というのも多いですね。他の家事と一緒で、つい前かがみになる、無理に低い位置を掃除しようとする、などが良くないですね。掃除機をかける時に、重たいものを片手で引っ張ったり、お風呂掃除の時にお風呂スポンジを持って浴槽の底をこすったりすると「イタタタ」ってなりません?

ということで、

  • 掃除の前に動かせるものはよけておく。
  • 掃除機は高い位置で操作出来るようにホースを調節する。
  • なるべく軽い掃除機を選ぶ。
  • 家具の下を掃除するときには、前かがみのまま作業せず、しゃがむ。
  • お風呂の底は、大変なら柄のついたブラシで掃除する。

といった工夫をされてはどうでしょうか?

 

対策は前かがみにならないこと!

大切なのは、とにかく前かがみの辛い状態を出来るだけ減らす事!大変なところは家族に手伝ってもらうのもアリですね。お休みの日はみんなで協力して家事を早く済ませる!というルールを作ってみてはいかがでしょうか?

あと、家事をする時って、冬場はけっこう寒い場所でする事が多いですよね?

キッチンも洗濯する場所もお風呂場も、基本的には居間と違って寒いご家庭がが多いと思います。身体の冷えも腰痛の原因になりますので、ちょっとした時間でも、厚着をする、ヒーターを使って温めるなどの工夫が、腰痛を軽減させてくれますので、意識してみて下さい。

って、これらは家事といったら思いつくベスト3ですよね。お嫁さん、お母さんはメッチャ頑張っているんですね。感謝です。

なので、みんなに手伝わせましょう!

 

子供の不意打ちに注意!

女性の場合、子供が生まれる前は、日常的に重いものを持つ生活をしていた方は少ないのでは無いでしょうか?でも、子供はママじゃないとイヤなので、ずっとべったり。お米の袋くらい重い物が、抱っこやオンブでずっと張り付いてるって考えると、腰には相当な負担があると思います。

特に注意したいのは、子供の不意打ちです。お母さんには普段、このような危険も待っているのです。(参考:妻の実体験より)

子供のだっこしろ攻撃

外で疲れたから、「抱っこしろ!」と言われる。しゃがんで抱っこすると、立ち上がるのがキツイ。狭い場所で、仕方がなく立ったまま前かがみで子供を抱き上げると、更に重くてつらい。荷物持っているともう地獄。

飛びついてくるオンブ

「ままー!」って飛びついてくると、まず、腰に衝撃が!そのあと、「オンブしろ!」と言われるので、しゃがむと、首筋に飛びついてくる。立ち上がる時が重い...喜んで足バタバタされると、反動でグリグリくる。

甘えてぶら下がってくる抱きつき

子供が低い位置から手を伸ばして、「ママー!」ってくると、顔を近づけるために前かがみになって、「なあに?」と聞いた途端、手を伸ばして、ガシッと首をホールドされる。かわいいのはうれしいが、引っ張られると腰がヤバイ。

だそうです...結構痛そうですね。パパはそこまで人気がないので助かります。

育児の腰痛対策!

ポイントは高低差を減らすことですね。子供の抱っこやオンブの時には、子供を椅子や、ちょっと高い位置に立たせて、そこから受け止めてあげるようにしましょう。それだけでも、「グキッ!」ってなることは少なくなると思いますよ。

外なら階段とか、ベンチとか利用と楽チンです。息子、そこまでは歩け!

まとめ

 

では、今回のまとめです。

  • 家事で腰に負担をかけない様にするには前かがみを減らす。
  • 踏み台などの活用、足の位置などでも負荷は軽減される。
  • 冬場は身体を冷やさない様に注意する。
  • 子供のだっこは、抱き上げる時に、椅子などを使って高低差を減らす。

足の位置や広げ方、踏み台などはすぐに出来る改善方法です。本当に効果があって、オススメなので、是非、試してみて下さい。ポイントは高低差を減らすことと、なるべく、前かがみにならないこと。

パパは買い物のお手伝いやお風呂掃除くらいはやってあげないとダメですよ。
(って俺も腰痛いんスけど...)

次回は、パパ編、男性に多い腰痛の原因についてご紹介したいと思います!

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