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子供の花粉症は原因検査から!病院は何科?市販薬より腸内環境改善!

time 2013/12/12

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春になってくると花粉症の方は本当に辛いですよね。

最近では子供も花粉症になってしまう事が多く、

マスクやメガネをしているお子さんもよく見かけます。

 

大人の花粉症はレーザー治療や免疫療法等が

使えますが、子供には負担のかかる治療は出来ませんよね。

自分の子供が花粉症かも?となった場合には

どうすればよいか簡単にまとめてみました。

 

まずは検査から!花粉症かな?と思ったら原因を調べよう

 

小さなお子さんはよく風邪を引いたりするので、最初は花粉症ではなく、

微熱、鼻水、くしゃみなどでは「風邪かな?」と思ってしまう事も多いと思います。

 

それでも、目の痒みや長期にわたって症状が続いたりすると、

「もしかして花粉症かも?」という疑いを持つようになるのですが、

体調不良など、異常があった時には日記のようなメモをを書いておくと良いです。

 

  • 日付
  • 天気 (暑かった、寒かった等も一緒に)
  • 食べたもの
  • 外出した場所

これらのことをメモしておくと、病院に相談した時に役に立ちます。

本当に簡単で良いので記録しておくとイイですよ!(母子手帳でもOK)

 

病院では、採血スクラッチテストといってアレルギーの原因となる

物質をごく少量皮膚に付着させて、原因物質を特定する検査を行います。

 

中には、乳幼児医療証が使える年齢のうちにアレルギーの検査を色々と

試しておくママさんもいるようなので、子供がぐずったり、嫌がったりが

なければ、色々な物質の検査を受けておくと良いかもしれません。

 

費用は自治体によって変わるようですが、診察した方の感想を見ても

高くても7000円前後というのが多いようですね。

 

病院は何科がいいの?小児科?耳鼻科?眼科?アレルギー科?

 

小さなお子さんの場合、特定の症状があった場合に、

病院の何科を受診すればよいのか悩んでしまうことがありますが、

大体小児科でOKです。

 

診察の上、専門的な治療が必要となった場合には紹介状なども

書いてくれますので、まずはかかりつけの小児科へ行って相談しましょう。

 

もしくは、最初から専門的な病院で受診したいという場合には、

子供へのケアが上手な眼科や耳鼻科、アレルギー科も増えていますので

近所の病院の口コミなどで、調べてみるのも良いでしょう。

 

市販薬はおすすめしません。

 

子供の服用可能な花粉症に効果がある市販薬は、小児用の鼻炎シロップなど

になりますが、コレはオススメできません。長期の休診などで

病院で処方されたお薬が無い時のつなぎ程度なら良いと思いますが、

常用するのは避けましょう。体への負担が大きく、効果は低いです。

やはり、患者さんに合ったお薬を処方してくれる病院の方がイイと思います。

 

腸内環境の改善でアレルギーを克服!毎日守りたい3つの習慣!

 

病院で花粉症(アレルギー症)の原因を調べたら、その症状を抑える

お薬を処方してもらえます。市販薬よりも副作用が少なかったり、

多少強くてもよく効くお薬を安全な範囲で処方してくれるので

薬局で鼻炎シロップなどを買うよりも絶対オススメです。

 

でも、処方されたお薬では、残念ながら完全に治すことは出来ません。

負担の大きい治療が出来ないお子さんの場合、

体質を改善して、抵抗力を高めるしかないのです。

 

アレルギー症状の緩和には腸内環境の改善がオススメです。

腸内に住んでいる乳酸菌などの善玉菌を増やすことで

アレルギー症状の発症を抑えたり、他の病気に対する抵抗力もアップします。

 

では、腸内環境を改善するために気をつけたい3つのことをご紹介します。

 

・善玉菌を増やす食物を食べる。

 

善玉菌を腸内で増やしていくためには、発酵食品などを食べて、

 善玉菌を取り込んであげることが大事です。また、乳製品には

エサとなる乳糖(ラクトース)などが含まれているため、

積極的に摂るようにしたいですね。
また、便秘になったりすると、悪玉菌が増殖する原因になったりする

ので、食物繊維の多い、さつまいもやごぼう等の根菜類や寒天など、

腸内の滑りを良くするオリーブオイル等もオススメです。

 

ウチは朝食にそういうものを取り入れるようにしています。

和食の時はお味噌汁をつけたり(味噌:発酵食品)

納豆1パックに小さじ1杯のオリーブオイルを入れて混ぜると

とっても美味しくなります。
パンの時はバナナヨーグルトやチーズ、カボチャなどをチンした

ホットサラダなど、手軽なもので充分ですよ。

なにより、毎日食べるという習慣が大事です。

 

・胃腸を冷やさない。

 

子供は冬でも温かい飲み物よりも冷たいものを欲しがることがありますが、

なるべく温かいものを摂らせて胃腸を冷やさないようにしましょう。

たとえ子供であっても内蔵が冷えてくると、働きが悪くなってしまい、

 胃腸の働きが悪くなったり、抵抗力が低下し、病気やアレルギー症状が

出たりします。
欲を言えば夏場も含めて1年中、お腹は冷やさないようにしてあげて下さい。

・食事の時間は規則正しく。寝る前に食べない。

 

胃腸は夜寝ている時しかしっかり休めません。

寝る前に食べてしまうと、寝ている間も胃の中に食べ物が残ってしまい、

負荷がかかります。胃が疲れてしまうと、消化不足のまま腸に送られ、

そこで腸が無理をする事になります。

夜は忙しくて不規則になりがちな事もあると思いますが、

夕食の時間はなるべく揃えて規則正しいリズムを習慣づけてあげて下さい。

「食事の時間とか冷えとか花粉症に関係あるの?」

と思われるかもしれませんが、免疫力が花粉症と関係している以上、

コレはすごく大事なことなのです。最近では子供の冷え性も増えてきており、

そういった大人の症状と思われることが小さい子供にも見られるようになり、

それが花粉症の増加と関連しているのでは?とも言われています。

 

子供の花粉症対策は大人にとっても効果があります。

家族みんなで気をつける習慣として是非、試してみてください。

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