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蕁麻疹の原因は主に4つ!ストレスや肝臓の疲れには要注意!

time 2017/10/28

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なんかかゆいなー...ポリポリ。

あれ?気がついたら、身体のいろんなところにブツブツした赤い痒みが!
いつもではないのですが、以前の私って季節の変わり目とかに定期的に蕁麻疹が出てきちゃって困っていました。

なので、自分の蕁麻疹がどうして出てしまうのが、すごく気になって調べたり、病院に行って診察してもらいました。

すると、蕁麻疹の原因について分かってきた事があるんです。

 

ということで、今回は、いつの間にか体に出てきてしまう厄介な蕁麻疹の原因についてです。

早速みていきましょう!

 

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蕁麻疹の原因になりやすいのは4つ!

いきなりですが、蕁麻疹の7割は原因の特定が難しいといわれています!
って、何いってんの?と思われたかも知れませんが、でもこれは素人だから言っているのではなく、ちゃんと皮膚科に通院した時に聞いたことなのです。

とはいえ、これで終わってしまっては、この記事を読んで頂く意味がありません。

ということで、その時お医者さんに聞いた蕁麻疹の原因になりやすいものを4つあげていきますね。

普段の自分に当てはまるものがないか、確認しながら読んでみて下さい。

 

蕁麻疹の原因主なもの4つ

  • 体調不良 (睡眠不足・肝臓や体の疲れ)
  • アレルギー(ダニ・食べ物・化学物質)
  • ストレス (免疫力の低下・体の不調を引き起こす)
  • 寒暖差  (体の冷え)

 

体調不良(睡眠不足・肝臓など内臓の疲れ)

まずは体調不良です。

病気になったり、睡眠不足になったりすると免疫力が低下して、蕁麻疹が出やすくなります。

私の場合は、季節の変わり目や、体の疲れを感じた時には必ずと言って良いほど蕁麻疹が出ます。気がついたら、腕や脇腹を掻いていた、おでこやほっぺたが痒くなった、といった感じです。
特に季節の変わり目に蕁麻疹が出る方は、夏バテや体の冷えなどによって身体が疲れている時なのかもしれません。

ちなみに蕁麻疹の原因を調べると『肝臓』というキーワードがよく出てきます。それには理由があるのですが、季節の変わり目には、肝臓やその他内臓がとても疲れやすくなるんです。

そうすると、身体の解毒機能が低下するため、次にご紹介するアレルギー物質に対しても抵抗力が弱くなってしまうため、蕁麻疹が出やすくなるんです。

 

アレルギー(ダニ・食べ物・化学物質)

これは特定がかなり難しいらしいのですが、ダニ・化学物質・ホコリ・食べ物などなど、様々な
ものが原因になります。

化学物質で最近よく原因になりやすいのが、柔軟剤だそうです。柔軟剤を変えたら蕁麻疹が出たという人が多いらしいです。あとはシャンプーとかボディソープですね。

問診の時にわりと細かく聞かれました。どのメーカーが良い悪いという話ではありませんが、自分や家族に蕁麻疹が出たタイミングがこれらを変えた時期と重なる場合は、以前使っていたものに戻してみましょう。

 

また、食べ物の場合は、特定の物を偏ってたくさん食べると出ることがあります。刺激の強いものや、健康に良いと聞いて頻繁に食べ始めたものなどは怪しいですね。

私の場合は、唐辛子・生姜と言った香辛料的なもの以外に、魚卵や白子や加工食品を多く食べると出ることがあります。
あとは人工甘味料とか着色料ですね。
 
お酒の割り材として、業務用のライムジュース(デカいビンの緑色が濃いやつ)を使ったら、何日かして、全身に異常な程のすごい蕁麻疹が出ました。

ちなみに、蕁麻疹が出ている時はアルコールの血行促進も症状を悪化させる原因になります。痒みが出ている時は晩酌も控えましょうね。

さらに言えば、先程の肝臓の疲れや不調時も出やすいと言われていますので、お酒はダブルパンチでダメですね。はい禁酒!
ということで、気がついてみると日常生活にはアレルギー性の蕁麻疹トラップだらけです。
一応病院でもパッチテスト等で原因物質を特定できるか相談したのですが、原因が多すぎて特定が難しく、とにかく結構根気のいる作業みたいですね。

なんだか大変そうだったので自分が通院した時は止めておきました...

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ストレス (免疫力の低下・体の不調を引き起こす)

これもよくある原因のひとつです。ストレス性の蕁麻疹は本当に多いです。

というか、他の原因にも関わってくるのですが、ストレスによる睡眠不足や免疫力の低下、体調不良など、大人の場合はほぼコレなんじゃないか?という位です。

例えば、原因物質があったとして、それが普段は蕁麻疹が出ない程度しか体に影響しないとしても、ストレスで弱っている場合にはそれが表面化して蕁麻疹としてあらわれることがあります。

このような感じで、ストレスが元になって、他の原因に対して更に抵抗力が弱まってしまうといった事が起きます。

こいつは結構厄介ですよ。私もかなり悩まされてるなー、という実感があります。

困るなぁ...

 

寒暖差  (体の冷え・血行促進)

冬に蕁麻疹が出やすい、お風呂上がりによく出る、といった場合には寒暖差が原因かもしれません。
この場合は空調や服装でなるべく寒暖差を縮めること、かゆみ止め成分の入った保湿クリーム等をつかう事で、軽減させることが出来ます。

上記の原因の中では比較的対処しやすいものと言えるでしょう。

ただし、温め過ぎは禁物です。

蕁麻疹がでている箇所の血行を良くしてしまうと、症状が悪化しますので!

ひどい場合はちょっと冷やしてから、少しずつ室温に慣らしていく位がちょうど良いそうです。

 

蕁麻疹が治らないのは仕方がない!原因がわからなくても病院に行く意味は?

ということで、主な原因をあげてみましたが、正直な所、確実なところでの原因の特定や対処は難しいのではないでしょうか?

最初にお伝えしたとおり、やはり蕁麻疹の7割は理由がよくわからないんです。

おそらく、完全に把握するには、数多くのパッチテストや、ストレス診断、その他精密検査のようなものが必要になるのではないでしょうか?

ここまで大変だと、

「原因わかんないじゃん!じゃあどうしたらいんだろう?」

と悩んでしまうと思うのですが...

でも本当は、蕁麻疹の原因が分からなくても、最終的には症状が治まってくれれば、それが一番なんですよね?

当たり前ですが、皮膚科の病院に行けば、原因が分からなくても、症状を軽減させることが出来ます。

症状が軽減されないと、日常生活で集中できなかったり、痒くて眠れなかったりとすごく辛いんですよね。

それに痒いところを掻き続けると、皮膚が変色のように変色したり、ガサガサに荒れてしまいます。

放置していると、無意識の内にボリボリしてて出血したりすることもありました。

だから、たとえ完治しなくても、症状を軽減させる目的だったり、今の症状を知っておく為にも、度病院で診察してもらうのは非常に大切なんです。

実際、私の場合は原因が未だに不明(ストレス?と他の要因?)ですが、病院で軟膏と飲み薬をもらい、それを指示通りに使うことで、症状を改善することが出来ました。

それについては次回別記事にてご紹介したいと思います。今現在蕁麻疹で悩んでいる方はきっと参考になると思います。是非、読んでみてくださいね。

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