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蕁麻疹の薬は市販より皮膚科がオススメ!副作用の心配は?

time 2017/10/29

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私は以前、何年も蕁麻疹に悩まされていました。

実は、病院に行かなかった理由というのがちょっと恥ずかしい話なのですが
「食べ物が原因の場合、好物だったら止められてしまうのがイヤ」
だったんです。

市販の薬を試そうとして、かゆみ止めクリームを塗って症状を抑えても、今度は違うところに蕁麻疹が出てきてしまうとか、正直、全然役に立ちません...

(あくまで私の場合ですが)

その後も掻きむしった箇所の出血や皮膚の変色が目立つようになってしまった為、仕方なく皮膚科に行くことを決意しました。

そして、今ではその時に処方された薬のお陰で、劇的に改善することが出来ています。

今回は蕁麻疹の薬についてです。皮膚科で処方されるものをおすすめする理由、副作用の心配についても調べてみました。

 

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蕁麻疹で悩んだら薬は皮膚科で処方してもらうのがベスト!

もう一度言いますが、私の経験からすると、

「蕁麻疹で悩んでいる人はどんどん皮膚科に行ったほうがいい!」

と思っています。間違いなくそうです。

痒みに悩む期間も辛いし、、市販薬を自分であれこれ試すよりも、処方された薬を使ったほうが劇的に改善されますからね。
ちなみに、皮膚科で蕁麻疹の症状を抑えるために処方してもらったものは2つです。

  • 掻きむしって痕が残ってしまった箇所への塗り薬(これ以上搔かないため)
  • 蕁麻疹そのものが出なくなる為の飲み薬(アレルギー反応を抑えるため)

蕁麻疹の症状を軽減したいと思う方は多いと思うのですが、まず初めに考えるのは

「市販薬でよく効くものはどれだろう?」ですよね?

病院行くの面倒くさいから…

一般的には
飲み薬なら、抗ヒスタミン薬と呼ばれる、アレルギー反応を抑える薬を服用します。
塗り薬なら、かゆみ止め成分の入った軟膏ですね。

でも私の場合は残念ながら自分にあうものを見つけることが出来ませんでした。
飲み薬は眠気がひどくて普段使えませんし、塗り薬はすぐに効果が切れたり、今度は塗ってないところが痒くなったり….
蕁麻疹の薬は市販より皮膚科が絶対オススメ!
でも、病院で処方してもらったタリオンという飲み薬は、一般的には同じアレルギー症状である花粉症の治療・軽減に使われていて、ごく一般的なものでした。

更にこれは眠気がほとんど出なくて有名らしく、皮膚科の先生も使っていると言っていました。

塗り薬はユニバーサルクリームという副腎皮質ホルモン剤でしたが、使い方についてしっかり説明してくれるので、そんなに心配する必要も感じませんでした。

ちなみに、薬についてお医者さんの説明が少ない、聞きにくい感じだったら、処方箋薬局で聞いても丁寧に教えてくれますからね。

 

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蕁麻疹の薬って副作用の心配はないの?

蕁麻疹について調べてみると、使われる薬の副作用について気になる方が多いようです。

あなたも、まだ病院に行ってない状態だとすれば「処方された薬を飲み続けるって、大丈夫かな?」と心配になりますよね?

なので、私もご紹介した以上、安心して頂けるように代表的なものを3つについて触れておきますね。

  • 副作用①眠気に耐えられない?
  • 副作用②太るって本当?
  • 副作用③副腎皮質ホルモン剤が怖い!(皮膚が薄くなるなど)

 

副作用①眠気に耐えられない?

抗ヒスタミン薬には「眠くなる・脳の機能が低下する」といった副作用があります。

花粉症の薬を飲むと、すごく眠くなる経験をした方も多いかもしれませんが、まさにこれです。

私の場合は、飲んで5分後には立ってられないくらいの副作用が出てしまうため、市販の蕁麻疹の薬は飲むことが出来ませんでした。
ちなみに、タリオンを含め最近の抗ヒスタミン薬には第2世代と呼ばれる副作用が出にくいものがあります。

これは薬の効能を下げずに、眠気などの副作用を抑えているため、会社や学校でも心配せずに使うことが出来ます。

とはいえ一応、私も病院で先生から
「たぶん大丈夫だと思うけど、ごく稀に眠くなる人いるから、注意してみて下さい。」
と言われましたが、大丈夫でしたよ。

 

副作用②太るって本当?

ヒスタミンには食欲を抑える働きがあり、抗アレルギー薬はヒスタミンを抑える働きがあります。

なんだかややこしいですが、「食欲を抑えるものを抑えるので、食欲が増す。」

ということで、太ると言われているようです。

なので、個人差はあると思いますが、私自身は太りませんでしたし、食欲も普通でした。

太るかもしれない、という理由にも納得は出来るのですが、薬のせいで、と言う感じではなさそうですね。

 

副作用③副腎皮質ホルモン剤が怖い!(皮膚が薄くなるなど)

塗り薬の副腎皮質ホルモン剤も、皮膚が薄くなるなどの副作用がありますが、病院でちゃんと使い方を説明してくれますし、そもそも蕁麻疹を抑えるのは飲み薬によるものなので心配しすぎる必要はありません。

確かに、皮膚の弱い場所や顔、子供などには注意が必要なのですが、その分この薬には多くのバリエーションがあって、用途別に薬効の強弱が細かく決められているようです。

なので、プロのお医者さんが最適な物を選んで処方してくれるので、用法を守れば安心して使って良いでしょう。

それに掻きむしった痕がなければ、飲み薬だけしか処方されない場合も多いと思いますよ。

 

蕁麻疹が治らない!薬以外の改善方法はあるの?

最後に、蕁麻疹の改善に効果のあるものをあげていきますので、参考にしてみてくださいね。
蕁麻疹を軽減する方法

  • 睡眠時間を確保する(体調を良くする)
  • 刺激の強い食品を避ける(アレルギーが出ないように)
  • 気分転換をする(ストレス解消)
  • 運動不足を解消する(体調を良くする)
  •     

  • 最近変えたシャンプーや柔軟剤を戻してみる
  • 身体を冷やさない(寒暖差をなくす)
  • アルコールを控える

当たり前のことばかりで、ちょっとがっかりかもしれませんが、蕁麻疹は体の調子が悪くなっているサインとも言えます。
ですから、ごく普通に身体の調子良くする事を心がけるのが、実はいちばん大事なんです。

睡眠、休養、運動、なんて健康の秘訣みたいですが、病院ではこれを守ってくださいと言われました。
体調不良をそのままにしては治りませんよ!とのこと。

本来なら、薬を飲まずに蕁麻疹を治すのが一番ですよね?

というか、それ以上の解決策なんて無いですから。

実際のところ、薬を飲むことで蕁麻疹が治る訳ではありません。薬を飲むことで症状が抑えられて、掻きむしって皮膚が傷ついたり、症状の範囲が広がることが無くなるだけなんです。

蕁麻疹はくせになるというか、出始めると結構長い期間続きます。なので、それを一度リセットして、体調が良くなるまで様子を見るという感じですね。

上記の理由からも、これは絶対に試してほしいです。

食事は刺激物やアルコールを控えめにして、睡眠や運動の時間を確保しましょう。全部できなくても、お酒を我慢して早く寝るだけでも、必ず効果がありますよ。

「睡眠時間もたっぷり、お酒は飲まない。」という方も、洗剤や生活リズム等、変化があったものを以前と同じに様に戻してみましょう。

皮膚科で処方された蕁麻疹を抑える薬を使いながら、日常生活では上記の事に注意して過ごしていけば、きっと症状が改善されます。

私も蕁麻疹には何年も悩みましたが、皮膚科で診察して以降は劇的に改善されています。薬も、朝晩2回のものが、今では数日に1回とか、ペースも落とせていますよ。
(もちろんホルモン剤はもう使っていません)

すこし時間はかかりますが、頑張っていきましょうね!

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