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MNPの引き止めポイント!2018のau対応とウォレットチャージの注意点は?

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「携帯代ってなんでこんなに高いんだろうね。」

「ってか、うちそんなに電話しないし、外でもあんまり使わないんだよね...」

というやり取りから、今回我が家は今まで契約していたauから、他社のMVNOに切り替える事になりました。

切り替えの際には電話番号を引き続き使用するためのMNP(携帯電話番号ポータビリティー)による転出手続きが必要です。

その際には、引き止めポイントと呼ばれる、他社への転出を検討している契約者が突然もらえるポイントがあるのですが、その時の事を記事にしてみました。

機種変更や他社への乗り換えを検討している方は是非、参考にしてみて下さいね。

記事作成:2018年1月27日

引き止めポイントのもらい方(2018年au版)とauウォレットチャージの注意点!

先に結論からお伝えしておきます。
「契約更新の前にはauを止める場合も継続する場合も引き止めポイントを貰った方が良い!」

何故かというと、このポイントは電話をするだけで必ずもらえるからです!

契約更新でも、MNPによる携帯会社の変更を検討中でも、絶対にメリットがありますよ。

それでは、その詳細についてここからご説明していきますね。
 

引き止めポイントをもらうメリット

  • auから他社に移る場合も、解約前にポイントをauウォレットにチャージ出来る
  • auを続ける場合、機種変更にそのポイントが使用できる
  • au継続で機種変更をしなくても、そのポイントは月々の支払いや買い物に使用できる

まず、auを続ける場合も、多くの方は本体代を節約するために、2年縛りの契約をされていると思います。その頃には本体のバッテリーも弱くなり、新しい携帯電話が欲しくなる頃ですよね?
 

auのサービスが気に入っていた場合、通常はそのタイミングで機種変更すると思うのですが、引き止めポイントを機種代金に当てることが出来るので、毎月のコストを抑えることが出来ます。

また、携帯本体を変えずにそのまま使用する場合にも、月々の支払いに使用したり、後述のauウォレットとして使用出来るので、これを貰わない手はありません!

MNPの引き止めポイントとは?

携帯電話の番号を変更せずにキャリアを他社に乗り換える際、必要になってくるのがMNP(モバイルナンバーポータビリティ)の転出手続きです。

MNP(携帯電話番号ポータビリティー)は電話番号を変更せずに、他社でも引き続き使っていた電話番号を継続できる仕組みです。
 
手続きはとても簡単。

  1. 契約中の携帯会社のセンターに電話をして、10桁の予約番号をもらう
  2. 新しく契約する携帯会社に新規契約の際にMNPの予約番号を伝える
  3. 携帯番号が、契約先でも使えるようになる
  4. この手続と同時に、今まで使っていた携帯会社とは解約となる

やってみるとすごく簡単です。
 

注意点としては、契約の無料更新月にやることと、転出と転入に、それぞれ3000円強、合計で6500円位の費用がかかっちゃうことぐらいでしょうか。
 
あとは混雑時(お昼休みや夕方)は繋がりにくいことが多いので避けるか、もしくは電話を繋ぎっぱなしで放置して待ちましょう。

 
ちなみに、この予約番号入手の手続きだけは、Webでの手続きが出来ませんので、必ずお店に行ってやってもらうか、自分で専用番号に電話をしなければなりません。
 

契約内容や料金プランの変更については各社ともにWebサイトでの対応が出来るのですが、さすがに他社に逃げられてしまうため、ネット上でさくっと済ませてはくれないんですね...
 
電話すると、センターの対応者はあなたの利用状況や契約期間を確認しながら電話対応をしているので、お得になる料金プランの説明などをしてきます。

そこで更にかぶせてくるのが、キャッシュバックや引き止めポイントと呼ばれる、追加の付加サービスです。

auでnmp引き止めポイントがもらえる基準は?2018年はこんな感じでした

 

どこの携帯会社も、2年縛りの契約更新が近づくと、機種変更時に使える5000円や10000円のキャッシュバックのクーポンなどが郵送されてきますが、実はそれ以外にもあるんです。

nmp転出の予約番号の手続前に電話口で、突然ポイントが付与されます。

「じゃあ今からポイントを追加であげるから、ウチに残って機種変しなよ?考え直してよ?」
的な揺さぶりをかけてくるのです。

 

私はauの中の人ではないので、厳密なところはわかりませんが、一般的には

  • 2年以上  15,000ポイント
  • 10年以上 20,000ポイント

と言われています。ちなみにSoftBankは早いタイミング(2年以上)から30,000ポイントもらえるという話もありました。

私も過去にSoftBankから転出する際に「30,000ポイントあげるから残って」と、言われたことがありますが、そのときには10年以上使っていたので、auと差についてはわかりません...(知ってる方教えて下さい)

いずれにせよ、そのポイント出す余裕があるなら、既存のユーザーに還元して上げればよいのに...と思いました。
 

ちなみに私のやり取りは簡単に記事後半にまとめておきました。参考にしてみて下さい。(2018年1月現在)

引き止めポイントもauウォレットにチャージ出来る!

私が先日転出手続きをした際には、通常のポイントでもらうことが出来たので、手元にあったauウォレット(au WALLET)にチャージする事が出来ました。

これだと、機種変更に使わなくても、普通に電子マネーとして他に使用することが出来ます。

ちなみに、auウォレットを使用している方はご存知も知れませんが、ポイントは

1ポイント=1.0円 ではなく

1ポイント=0.8円 でチャージすることになります。

なので、15,000ポイントもらったら、電子マネーとして使用できるのは12,000円ですね(これは大きい!)。

 
ということで、nmpの際に、機種変更や料金プランの提案と同時に、ポイント付与の提示をされたら、そのキャリアに残っても良いですし、他に移るつもりでも、「検討します。」といって電話を一旦切りましょう。
ポイントは電話の後、だいたい3時間後に付与されるそうです(とオペレーターさんが言ってました)。

そこから今後にかかる料金をよく考えて、ポイントを使って機種変するか、そのままもらって他社に移るか、考えれば良いのです。

 

ちなみにauでのポイントチャージは、auのアカウントが使えなくなると同時にそれも出来なくなってしまうみたいなので、ポイントをチャージする際は他の携帯会社に乗り換えする前に済ませておきましょうね。

転出先での手続きが開始されると、au側も解約手続きをしてしまうので、その前には必ず完了させて下さい。絶対です。

 

au解約後のウォレット管理はどうする?

ちなみに、auウォレットのカードはau解約後もチャージ可能なプリペイドカードとして使用できます。

ウォレットのカード裏面をみると分かるのですが、株式会社ウェブマネーというところが管理しています(ちなみにauの子会社だそうです)。

スマホで管理するのであれば、契約中に使用していたau WALLETアプリはログイン出来なくなるので、この会社が配信しているWebMoneyカードケースというアプリで代用しましょう。

登録も、カードの裏面を撮影するだけなので簡単ですよ!
 
チャージ済のウォレットカードを登録してみました。
MNPの引き止めポイント!2018のau対応とウォレットチャージについて
元々の電子マネー金額は2000ちょっとでしたが、貰った分をチャージしたので、12000円プラスです。

 
ただし、auウォレットのカードは有効期限が5年間になっていますので、そこだけは覚えておいてくださいね。

利用している方はご存知だと思いますが、auウォレットのカードはMasterCardとして使えるので、Amazon等でSIMフリーのスマホや本体のアクセサリを買う時にも使えます。

MVNO業者でもSIMフリー本体の販売をしていますが、通販で買った方がオトクな場合もあるので、事前に調べておくと良いと思います。

nmp引き止めポイントで機種変更(継続)しなかった理由

私自身、他社に切り替えるのは面倒だったので、電話口で引き止めポイントや下取りを利用した機種変更と料金プランについての提案を受けた時には真面目に悩みました。

でも、ちょっと冷静に考えたかったので一旦電話を切ったのですが、結果的にはこの選択で間違っていなかったと思っています。

 

以下がざっくりとしたオペレーターからの提案内容です。

例えば、iPhoneを最新機種の〇〇に切り替えるなら、

  1. 今使っているのを下取りに出して〇〇円キャッシュバック
  2. ポイントを〇〇円分つけます
  3. 更に48回払(!)なら月々はこの位で済みます
  4. そしてアップグレードプログラムEX(有料)で2年後には残り24回をチャラにしますよ

なので、月々は実質これ位に。新しい機種が使えると思えばお得でしょう?

って要するに(先程もアップグレードプログラムについては触れましたが)、
「48回払いを24回だけ負担すればいいけど、その後も延々とウチと契約するス!」
ってことです。

途中で、コストパフォーマンスの良い会社や新しいサービスが出てきても、4年間契約し続けなければいけないんですよ?

というか、契約3年目は新たな4年契約が始まり、これからも2年毎に契約更新が続くのです...

 
毎年発売されるiPhoneを常に、もしくは2年毎に最新機種に変えていきたいのであれば、それも良いかもしれませんが、MVNO(仮想移動体通信事業者)に切り替えれば、月々のコストが全然違います。

ちなみにMVNOというのは、ざっくり言うとDocomoやau、SoftBankといったキャリアのネットワークを使わせてもらって、低料金で携帯電話サービスを提供している業者ということです。

混雑時の回線速度の遅延等のデメリットはありますが、基本的には大手の通信網を利用するため、最近では繋がりにくいといった問題も解決しているようです(とにかく安い!)。
 

なので、その差額を貯金すればiPhoneだって買えるし、最近はAndroidもとっても使いやすいですから。

それに、安くて高性能な機種も多いです。
 

私はiPhoneを割賦で使い続けるこの流れを負の連鎖と感じてしまったので、今回そこから脱却することにしました。

さようならau。お世話になりました m(_ _)m

次回は私がMVNO(イオンモバイル)に切り替えて感じたメリットやデメリットについてです。

是非、参考にしてみてくださいね。

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