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お好み焼きの具材とトッピングの変わり種!子供に人気なのはコレ!

「今日はお好み焼きだよー!」

休日のお昼ごはんにぴったりの人気メニューですが、皆さんはどんな具材を入れますか?

我が家では、『子供たちが飽きないため』『定番具材がない時の代用』として、色んな具材やトッピングを試しています。

 

そこで今回は、お好み焼きのおすすめ具材や、トッピングの変わり種についてご紹介しましょう。

また、広島では定番のお好み焼きに合う『レモスコ』などのご当地調味料を試したので、その感想もお伝えします。

 

ちなみに、ご紹介するものの中には、王道のお好み焼きとは違ったものもあります...

なにせ変わり種を紹介する記事なので。

 

とはいえ、あえてご紹介したいと思う位、美味しいものだけを選んでいますので、気になったものがあれば是非、試してみて下さいね。

お好み焼きの具材その1 定番はコレ!

 

まずは、お好み焼きの定番具材から。

ここはさくっといきますね。

  • キャベツ
  • とろろ芋(長芋)
  • 天かす(揚げ玉)
  • 豚肉
  • チーズ
  • イカ
  • お餅

キャベツは粉よりも大事な、お好み焼きのベースになります。まとめやすいように、粗みじん切りがオススメ!

 

天かす・豚肉・チーズは、生地全体に旨味をプラスしてくれます。最低でもどれか一つは欲しいです。あれば全部入れたい。

イカやお餅も、食感があってよく合います。ここまではよくある具材ですねー。

お好み焼きの具材その2 変わり種も楽しい!

 

次は、定番のお好み焼きに追加すると美味しい、変わり種の具材です。

とはいえ、私の中では、もんじゃ焼きとか、チヂミに出来る食材は基本的にどれも大丈夫と考えています。

  • 野菜1(細く切ったもの、玉ねぎ・ネギ・もやしなど)
  • 野菜2(すりおろしたもの、じゃがいも・れんこん・だいこん)
  • 魚介類(アサリ・牡蠣・ホタテ・エビ・タコ)
  • 漬物 (キムチ・たくあん・梅干し)
  • 肉類 (ベーコン・牛すじ・モツ・焼き肉・鶏皮)
  • 豆類 (納豆・枝豆・そら豆)

 

野菜系は、チヂミに使えるものは大体OKです。これならキャベツが無い、足りない時でも作れます。(ってそれじゃあチヂミじゃん、というのは無しで)

ちなみに、キャベツが高騰した時はもやしで作りました。全然イケます。

 

魚介類も、イカに限らず、アサリやエビ・タコなんかも全然美味しいです。ただし、魚系は崩れでしまうので、食感がしっかりしたものがいいでしょう。

また、贅沢に牡蠣とかホタテを入れるのもとっても美味しいです。昼ごはんのお好み焼にはちょっと豪華ですけど。ビールと一緒に夕食にしたい旨さです。

 

肉類は、下味が付いている方が美味しいです。

煮込んだ牛すじとかモツとか。豚バラとか牛カルビ(部位は一緒)は焼肉のタレとか揉んでおくと良い感じになります。混ぜるか、表面にのせてこんがり焼くかはお好みで。

 

鶏皮については、油が多くて味がつかないので、先に焼いて鶏油(ちーゆ)を出して、その油を使うのがオススメです。

もちろん鶏皮も使いましょう。とっても美味しいですよ。

 

また、肉類が多めのお好み焼は、ネギをたくさん入れるとさっぱりしていい感じになるので、是非試してみてください。

 

漬物は食感にアクセントが生まれます。私の住んでいる静岡県の浜松方面ではたくあんを入れる遠州焼きというのがあるんです。(私は静岡市のおでんが有名な方に住んでます)

だから、美味しいのは保証付き。

 

また、豆類もいい感じです。特に納豆は、とろろが無い時につなぎとして入れると扱いやすくもなってオススメです。

枝豆・そら豆もいい感じです。これもまたビールに合います。特に、そらまめゴロゴロ入れるお好み焼きには、是非エビを入れてください。

 

お好み焼きを更に美味しく!トッピングを楽しもう!

 

ということで、お好み焼きの具材は、冷蔵庫の中にある色んなものでOKなんですねー。

変わり種たのしー!

 

でも、更に美味しく楽しむ方法があるんですよ。

それは、トッピングの追加です。

 

簡単に美味しく作れるお好み焼ですが、あまり頻繁に作ると、子供達からは

「えー!またなのー?」と言われるかも知れません。そのため我が家では、たまには子供が喜ぶトッピングで、変化をつけるようにしています。

 

王道は、『おかか、かつお節、紅生姜』ですが、他にも実際に試して、美味しいな!と感じたものをいくつか挙げておきますね。

(まずかったやつは記憶から消しました...)

 

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お好み焼きのトッピングその1『追加の具材』で楽しもう!

 

それでは、お好み焼きにあうトッピングをご紹介しましょう。

 

・お菓子(ポテトチップス・柿の種・せんべいなど)

・チーズ(具材に混ぜないでとけたやつをかけます)

・明太子(タラコもおいしいです)

・新生姜の漬物

・トマト(角切りで水分をきって)

・青じそやネギ

 

ポテチやせんべいは、焼いてから乗せるので見た目にも楽しいし、子供受けもバッチリ!

ビニール袋に入れて、すりこぎで叩くと粉々になるので扱いやすいです。

 

チーズは、具材と混ぜて焼くことも多いですが、チーズ大好きな方は焼いて上にのせるのもオススメです。

レンジで温めるフォンデュのやつをハイジみたいにかけたり、とろけるスライスチーズをのせた後に蓋して仕上げます。冬は特にウマイです。

 

ちなみに、子供達がオヤツがわりに食べるときには、チーズ+お菓子が好評でした。

ポテチなら塩味よりも、コンソメとか、ピザポテトとかのほうが味がはっきりして良いと思います。

 

また、明太子(たらこ)はマヨネーズと混ぜるのがオススメです。

もんじゃみたいに生地に混ぜると隠れて味がわからなくなってしまうので、お好み焼きの表面にいる感じにしましょう。

 

また、新しょうがは混ぜないで、千切りか大きめのみじん切りでのせてみて下さい。

紅生姜よりもさっぱりした後味がお気に入りです。

 

あと、試して欲しいのがトマトの角切りです。種のところが水分多かったら、取り除いて下さい。さっぱりしてとっても美味しいです。

更に、とろけるチーズとトマトの組み合わせは間違いなし!

 

子供よりのトッピングがイヤだという大人は、青じそやネギをたっぷり乗せてみましょう。お酒のおつまみにピッタリです。

 

お好み焼きのトッピングその2『ソース』で変化をつけて

 

更に、もっと手軽に楽しむのなら、調味料をかえてみるのはいかがですか?

ソースとマヨネーズ以外の味付けも美味しいです。

 

子供たちが集まった時、トッピングの他に、好みのソースを選ばせてあげるのも、けっこう楽しくて好評でした。

  • ごまだれ
  • 焼き肉のタレ
  • 醤油
  • チリソース
  • 照り焼きソース
  • トマトソース(サルサソースも)

ごまだれ・焼肉のタレ・チリソースは、豚肉を多めに入れて焼いたら、四角く切っておきましょう。チヂミみたいな感じですね。

 

醤油で味付けする時は、かけたら一度ひっくり返して、香ばしくするのがオススメです。味がが薄いかな?と感じたら、漬けて食べるようのお醤油も用意して下さい。

いっぺんに味をつけようとして、たくさん醤油をかけると、びしょびしょになってしまいます。香ばしく仕上げる分と、つけて食べる分を分けて使ってみて下さい。

 

照り焼きソースは普通にソースをかけるのと同じで良いです。

また、トマトソースやサルサソースも、お好み焼きの生地に合って、とても美味しかったです。元々はタコス食べてあまったものを使ってみたんですけど。

 

ちなみに、上記の調味料はどれもマヨネーズとの相性はバッチリです。是非、セットで楽しんでみてくださいね。

お好み焼きにはご当地調味料!広島のレモスコおいしいよ!

 

子供向けのトッピングを紹介したので、最後は少し大人向けのピリッとした調味料をご紹介しますね。

 

それと、お好み焼きといえば、大きく大阪風と広島風に分かれますよね。

やっぱり?ご当地調味料もお好み焼きによく合うんです。

 

  • 兵庫県の『どろソース』
  • 広島県の『レモスコ』
  • 静岡県の『ワサフル』(私の地元なのでオマケ)

 

全部『辛い』調味料ですが、タイプが違います。

 

どろソースは辛味が強くて、スパイシーで濃厚な感じがお好み焼きにもピッタリ。

もともとが、ソースを作る時に出来るスパイスが濃いところを使ったもの。正にお好み焼き用のご当地調味料ですね(でも、かなり辛いので注意して下さい)。

 

レモスコはすっぱ辛くて、さっぱりとした感じです。なんか東南アジアとかヨーロッパで人気が出そうな気がします。

 

最近広島では、レモスコがおいてあるお好み焼き屋さんが増えているそうです。

どうやら、たくさんかけて食べるのが美味しいらしいので、私も家で広島風のお好み焼きを焼いて試してみました。

(本当は、広島に行って食べてみたいのですが、ちょっと遠いので...)

 

広島風は麺を焼いて合体させるので、食べると結構ボリュームがありますよね。

なので、レモスコをかけて食べると、さっぱりして美味しかったです。個人的には、辛味がそれほど強くないので、たくさんかけたほうが合うと思いました。

 

最後に、私の地元のご当地調味料(最近知ったのですが)ワサフルはレモスコと同じく、わさびを使ったタバスコっぽい感じの調味料です。

お好み焼きにはカラシを使う人もいますが、わさびマヨネーズが合うので、ワサフルも試してみたのですが、これも美味しかったです。

でも、お好み焼き用としては、どろソースとレモスコの勝ちかな...

 

とはいえ私はどれも気に入ったので、どろソースは肉系、レモスコとワサフルは魚介系といった感じに、具材によって変えてみようと思います。

 

ちなみに、どろソースは大きめのスーパーなら普通に売ってますが、レモスコ・ワサフルお取り寄せ、もしくはカルディで探してみて下さい。面倒ならAmazonでも売ってます。

 

さいごに

 

最後は、私のオススメ組み合わせをご紹介しますね。

 

  • 鶏皮(カリッと焼いたの)+長ネギ(青いとこでもいいのでたっぷり)
  • 納豆+チーズ+アボカド(固くてOK)
  • ベーコン+モチ
  • そら豆+エビ

 

お好み焼きは作っても食べても楽しいので、記事にするのも楽しいですねー。

変わり種出しすぎて、お好み焼きっぽくない感じですが...

 

そういえば以前、私がお世話になった製粉メーカーの偉い人が、酔っ払いながら

「おまえな、お好み焼きはソースと具材があれば何入れてもウマイんだよ!」

「粉はな、オマケなんだよ。とろろが無い時は必要だけどな。」

と、とんでもない事を口走っていました(粉は?)。

 

お好み焼きって、王道はもちろん美味しいですけど、家で子供と作るときには、ちょっと面白そうなものに挑戦するのも楽しいですよ。

我が家の子供達も大好きなメニューなので、これからも美味しい組み合わせを見つけていきたいと思います。

 

あなたも、何か面白い組み合わせを見つけたら教えて下さいね。ではまた。

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