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子供の自転車練習!たった1日で補助輪なしで乗れた方法とは?

time 2014/01/17

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先日、ウチの娘に自転車を購入しましたが、

ちょっと遅めの小学校2年生で自転車デビューのため、

 

いきなり、

補助輪なしの20インチ

からスタートしました。

 

うちの子は小さい時に、三輪車とか、幼児向けの

補助輪付き自転車に乗った事はあるのですが、

補助輪があるのと無いのとでは、走る時の仕組みが全く違います。

 

今回は、一気に、補助輪無しで自転車デビューです!

誰でも、すぐに乗れるようになるコツをご紹介したいと

思います。

 

私の娘と、娘の友達とで実証済みですから、

これから自転車を教えるお父さん必見ですよ!

 

最初から補助輪無しを選択した理由!

 

最初から、「補助輪の無い」自転車を

購入した理由についてですが、

まず、自分が自転車を漕ぐ時の事を

思い出してみてください。

 

自転車は、運転者がペダルを踏み込んで、

後輪を動かすことによって前進しますが、

最初に漕ぎ始める時って、左右にブレるというか

若干ふらつきますよね?

 

その後も漕ぎ続けていると前に進むのですが、

自転車はまっすぐに走ってはいません。

直線ではなく、細かい蛇行を繰り返しています。

 

補助輪無しで乗れるようになると特に意識はしませんが、

漕ぎ始めには、左右のブレを修正し、漕ぎ続けている時は、

左右に蛇行を繰り返しながら走行しています。

 

ということは 補助輪付きや三輪車といった、

バランスが保たれている乗り物に乗っても、

「自転車練習としてはあまり役に立たない」

ということです。

 

自分は小さい時に、補助輪のついた自転車に乗っていた

期間が長く、補助輪がなかなか外せませんでした。

 

補助輪のない自転車に乗ると、慣れた補助輪の

感覚が邪魔をして、バランスが取れずに

倒れてしまうため、とても怖かったのを覚えています。

 

1日でもすぐ乗れる自転車練習のコツ!

 

では、誰でも自転車にすぐに乗れるようになる

練習方法を、ご紹介したいと思います。

(補助輪無しの自転車を前提に話を進めます)

 

と、その前に、まず、自転車は購入するときに、

ペダルをつけないで下さい。

 

既についている場合は一旦、外しましょう。

最初の段階ではペダルは不要です。

 

店舗では、並べて置くときに、

「ペダルを外した状態」で

陳列されていることが多いのですが

 

購入の際には、そのままペダル無しで

持って帰りましょう。

 

ペダルは説明書を見れば自分でも付けられますし、

心配なら近所の自転車屋さんで、取り付けてもらえます。

 

自分は購入の際に、店舗で試乗して購入したのですが、

「ペダルは、また今度来た時に、付けてね」

と頼んでおきました。

 

練習用に、と言えばすぐ分かるみたいです。

お店が遠い方は、自分でレンチを使って

つけましょうね。

 

練習① 練習場所に行くときも

 

それではいよいよ練習開始!

まず、自転車練習が出来そうな広い場所へ行きましょう。

自分は人気のない公園に行きました。

(自転車NGの公園はだめですよ)

 

その時に、自宅から公園まで多少距離がありましたが、

ヘルメットをかぶせて、自転車のハンドルを持たせ、

自分で自転車を転がして行きましょう。

 

その時に

  • 自転車は重くて大きいこと
  • ハンドルを使って前輪をコントロールすること

を覚えてもらうのが目的です。

 

結構苦戦するので、危なくないように

側でフォローしてあげましょうね。

 

【注意】

・車の往来が多い道は避けましょう。

・駐車している車に接触させないよう注意しましょう。

あくまで感覚を知ってもらうだけなので、

疲れてきたら代わってあげて下さい。

 

練習② バランスをとってみよう

 

公園につくと、ちょうど誰もいなかったので

早速、練習開始です。

 

まず、自転車にまたがって、サドルを調整し、

つま先が地面につく事を確認します。

 

問題なければ、自転車にまたがった状態で

足で地面を蹴って自転車を前進させます。

 

多分、フラフラしたり、怖がったりすると思うので、

横にいてバランスが大きく傾いたら支えてあげましょう。

 

まずはまっすぐ前に向かって前進します。

ある程度進んだら、ハンドルを傾けて旋回し、

戻ってみましょう。

 

→ → → → →
旋回           旋回

← ← ← ← ←
こんな感じです。

 

何回か繰り返していると、子供が疲れてくるので、

休憩しながら続けます。

 

練習③ 惰性で進んでみよう

 

ある程度バランスを取れるようになったら

地面を蹴って進むとき、足を地面から離して、

自転車が前に進もうとするのを邪魔しないよう、

タイヤのみを接地させて進んでみます。

 

かなり怖いと思いますので、すぐ横で並走しながら

転びそうになったら支えてあげて下さい。

 

上手になったらカーブする練習、

ブレーキをかける練習も加えましょう。

 

これが出来るようになれば、自転車に乗っている時の

蛇行をコントロールするバランス感覚が身につきます。

 

練習④ ペダルをつけて漕いでみよう

 

自分が乗っている自転車に

「前進する力があればバランスが取れる」

 

という感覚が身についたら、

いよいよペダルを取り付けます。

 

ペダルの確認が出来たら、漕いでみましょう。

 

最初は、漕ぎ始めの足の方向にバランスを崩し、

失敗すると思いますが、その時は

漕ぎ出す瞬間だけ支えてあげます。

 

昔の練習方法によくあった、漕ぐときに、

「後ろからずっと支えてあげる」

はダメです。

(小刻みに蛇行して進むという感覚を忘れないように)

 

一番難しい、漕ぎ始めのバランスが

取れるようになれば、もう乗れたも同然!

 

進み始めればペダルも軽くなりますから

自転車が扱いやすくなっているはずです。

 

足で蹴った時と同じく、まっすぐ進む練習をして、

慣れてきたら今度は円を描くように旋回しましょう。

 

ここまで、ひと通り説明をしましたが、早い子では1日で、

遅い子も数日で乗れるようになると思います。

 

でも、ペダルの取付や、時間が無いおうちもあると思うので、

「絶対に1日でやろう!」

と思う必要はありません。

 

うちの場合は自宅からの移動を含めて

1日1時間しか取れなかったので、

 

  1. パパのいる日曜日     1日 足蹴り
  2. 平日教わったことの練習  2日 足蹴り
  3. パパのいる土曜日             1日 ペダル付

ということで4日に分けて練習しました。

(知り合いの子に教えたら3時間掛かりませんでした。)

 

自転車は楽しいと思えばすぐ乗れます!

 

うちの子は小柄なので、力が弱く

ハンドルのコントロール下手だったり、

ブレーキを掛けて止まると、続けて漕げなかったり、

結構大変でした。

 

でも、練習に付き合って、褒めてあげると、

上達する楽しさから自分から進んで練習してくれました。

もう怖がることもありません。

 

あとは道路での交通ルールを教えてあげて、

暫くの間、安全運転に慣れるまで一緒に

自転車でお出かけしてあげましょう。

 

と、ウチの場合は春に警察の人が小学校のグラウンドで

安全運転の教室を開いてくれるので、

それまでは公道での自転車は控えますが...

 

一緒に出かけられる日が楽しみです。

練習頑張ってね!

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