スポンサーリンク

喉の痛みを治すには?妊娠中も使える対処法はコレ!

 

冬になると、喉が、イガイガして嫌ですよね。

喉が悪くなると、風邪を引きやすかったり

咳が出てつらかったり、ホントに嫌になっちゃいます。

ウチもそうでしたが、妊婦さんは市販薬を

飲むことが出来ないため、喉が痛くなると

とってもかわいそうですね。

そんなときに、

薬に頼らずに、つらい喉の痛みを治す方法

を、ご紹介したいと思います。

喉の大敵は乾燥と異物!

我が家は、普段、湿度が高いので、加湿器は

使っていないのですが、ウチの奥さんは

喉が弱く、冬の朝起きると

「 ゔ ぁ ー っ !」

という声になっている時があります。

喉が痛くなる原因は

  • 風邪
  • アレルギー(花粉症)
  • ハウスダスト
  • タバコ

などです。 要するに外からの異物ですね。

健康なときには、口から入った異物は

喉にあるせん毛という部分によって排除されます

 

が、

 

空気が乾燥すると、喉は外からの異物に対する

抵抗力が低下し、炎症を起こしてしまいます。

 

冬の時期は、気をつけていないと、

うちの奥さんのような喉の弱い人は

すぐに喉の調子が悪くなってしまうようですね。

 

特に、

外出時にあまりマスクをしなかったのと、

寝ている時の口呼吸が良くなかったみたいです。

 

オススメの治し方は?良く効く対処法はコレ!

これから、ご紹介する方法(注意点?)は、

元々は、妊娠中に市販の薬が飲めず

苦しそうだった為、何か良い方法は無いかと、

調べてみたのがきっかけでした。

喉が痛くなりやすい方には、

きっと効果があると思いますので

是非、試してみてください。

妊婦さん向けなので、小さなお子さんにも

オススメですよ!

●まずは加湿!喉を乾燥させないように

 

食事や飲み物を飲むとき、お風呂に入る時以外は

マスクをして過ごしましょう。

 

口呼吸対策のため、寝るときも

マスクをしているとより効果的です。

マスクの中に、湿らせたガーゼを入れると、

より効果的ですが、「モゴモゴしてイヤ!」

という場合は、ちょっと高いですが、寝るときだけ、

保湿出来るタイプを使用しても良いかもしれません。

●こまめにうがいをしよう!

 

よく、うがいをするのは風邪の予防の為であって、

「のどが痛い場合にはもう遅い!」

と思っている方もいるようですが、

 

異物(ホコリ)の除去 = 喉のお掃除

 

なので、ちゃんと効果があります。

(もちろん、喉で増殖中のバイキンにも!)

ただ、その時にはヨード液(イソジン)とかは使用せず、

  • 水うがい (そのまんまですね。水道水で)
  • 塩うがい (コップに水を入れて、塩をひとつまみ)
  • お茶うがい(出がらしで良いので、冷ましたものを)

にしておきましょう。

やり方は

  1. 20秒ブクブクうがい(口の中をきれいにする感じ)
  2. 10秒ガラガラうがい(あーって、高い声を出すつもりで)
  3. 10秒ガラガラうがい(今度はおーって声をだすように)

って感じです。

 

喉には常在菌と行って、元々住み着いている菌がいます。

これは乳酸菌とかの、善玉菌みたいな感じで、

喉を守ってくれるのですが、うがい薬のヨード液

殺菌作用が強すぎて、この良い菌まで、やっつけてしまいます。

なので、基本的には

「使用しない」

のがイチバンだそうです。

 

塩うがいや、カテキンを利用したお茶うがいは、

喉への刺激も弱く、殺菌効果もちょうど良いそうです。

●首を温める。冷やさないように注意!

 

人間の身体は、体温が下がると、免疫力が低下します。

逆に、体温が上がると免疫力はアップするのですが、

風邪を引いた時に熱が出るのは、免疫力を高めるために

体温をあげようとする為です。

(喉では、ホコリや異物を除去する力も強くなります。)

首にタオルをまいたり、使い捨てカイロをスカーフなどで

くるみ、首の周りを温めると、痛みが和らいで楽になります。

妊娠中、ウチは奥さんにネックウォーマー貸してあげました。

すぽっと被るだけなので手軽で便利ですよ。

 

「あったかくて喉が楽。」と喜んでいましたが、

昼寝の時にヨダレでデロデロにされました...

 

●喉に効く食べもの!はちみつと大根の消炎作用がスゴイ!

喉の調子が悪い時って、のど飴をなめると

楽になりますよね?でも、自宅にいるときに

ひどく痛むのであれば、是非、試して頂きたいのが

大根とはちみつのシロップです。

 

作り方はすごく簡単で、

大根をさいの目に切って、はちみつを

につけるだけ。

2時間位で大根の水分で出て、はちみつが

シロップのようにさらっとします。

 

これをお湯に入れて飲んだり、

そのままゆっくりと飲んだりするのですが、

大根の香りがちょっと強いです。

ウチの奥さんは

「あんまりおいしくないね... 😥 」

って嫌がったので、お湯の中に、レモンや

生姜を入れ、ごまかして飲ませました。

ダイコンやハチミツには消炎作用があるため、

喉の腫れやイガイガが収まって、咳も出にくくなります。

薬の飲めない妊婦さんや授乳中の

女性にはピッタリのおくすりになりますよ。

ちなみに、

シロップに使った大根は酢と塩で漬ければ

甘酢っぱい漬物になります。

こっちは御飯のおかずにしてしまいましょう。

【注意】

1歳未満のお子さんにハチミツはあげないで下さい。

自然のはちみつにはボツリヌス菌が混入している

可能性があり危険だそうです。

もちろん、大人は食べても全然ダイジョウブですよ!

 

最後に

上記の方法で数日経っても喉の痛みが

収まらない時には、無理をせずに病院で

診察してもらいましょう。

 

喉は身体の中に、ウィルスや異物が侵入しないように

いつも守ってくれています。

寒い冬や、花粉症の時期はとっても頑張っているので、

充分にいたわってあげて下さいね。

コメント