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睡眠は時間と質が大切!短時間でもスッキリ目覚めるコツ!

time 2014/02/04

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動物たちは、冬は冬眠して

厳しい寒さを乗り越え、

温かい春には元気に活動を始めます。

人間も同じように、

冬は、寒くて布団から出られず。

でも、

春も、眠くて布団からでられません。

 

まさに、

「春眠暁を覚えず」

毎朝、眠くて眠くてしょうがない...

とは言っても、新入学や新社会人になり、

早起きをしなければならないあなたに、

睡眠の質を高めるコツや、

スッキリ目覚める方法をご紹介します!

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質の良い睡眠とってますか?

自分が子供の頃や、若い時って、

朝、ちゃんと起きられない原因は

「睡眠時間が足りないから」

と思っていました。

でも、ウチの奥さんや姉は、私よりも

たくさん寝るのに、寝坊したり昼寝したり

これは、睡眠の質が低い方によくあることで、

せっかくの睡眠時間が無駄になっているのです。

これでは、時間を長くしても、逆効果ですね。

 

睡眠の質を下げる!やってはいけないこと!

 

では、具体的には、どんなことをすると

睡眠の質が低下するのか?

やってはダメな習慣についてご紹介します。

 

  • 寝る前に布団でスマホを見たり、テレビ見る。
  • 布団の中で音楽を聞く。
  • 寝る直前までお酒を飲んだり、食べたりする。
  • お風呂に入ってすぐに寝ようとする。

 

まず、寝る前にはなるべく、

明るい液晶画面を見ないようにします。

携帯ゲームとかも控えたいところですね。

 

ベッドに入って、スマホで音楽を聞いたりする方も

いると思いますが、クラッシックを含めて

音楽はやめたほうが良いと思います。

寝るときは静かな環境がイチバンです!

 

そして、胃は中に食物が入っている限り、

寝ている間も働き続けます。

これも、質の良い睡眠の妨げになります。

 

食事時間の理想は、

就寝の2時間前飲酒4時間前、を心がけましょう。

昔は両親に、

「お風呂で温まったら、すぐに布団には入れ!」

と言われましたが、コレもやっちゃダメです。

寝付きも悪く、寝汗もかきやすいので、

入浴も、就寝2時間前までに、済ませておくのが

ベストですね!

 

睡眠時間を決めよう!

睡眠の質を落とさないようにしたら、

次は単純に、睡眠時間の確保が必要です。

寝ている時、脳の中では、大体90分毎に

浅い眠り(レム睡眠)

深い眠り(ノンレム睡眠)

を繰り返しています。

浅い眠りの時には、ちょっとした刺激で

目が醒めるため、起床するのには

ちょうど良いタイミングと言えますが、

深い眠りの時に、強制的に目覚まし等で

起こしてしまうと、脳は無理やり起こされて

その後も、ぼーっとしたり、二度寝したくなって

ウトウトしてしまいます。

なので、気持よく目覚めたい方は、

起きる時間をレム睡眠のタイミングになるように、

90分で区切って、設定してみましょう。

オススメは

6.0時間(360分) または7.5時間(450分)

あたりですね。

人によって、睡眠の深さの周期には差があるそうなので、

気持よく起きれた日の時間を、ノートや日記に記録しておくと、

大体のペースがつかめるようになりますよ。

また、短時間睡眠法をエスカレートさせて、

この90分間隔をもっと短縮した、

4.5時間(270分)とか、更には3時間(180分)

などというのもあるようです。

でも、これは絶対にオススメしません!

私も面白半分に試してみたところ、

1日くらいは平気ですが、毎日続けると、

頭が回らなくて全然ダメでした。

仕事をしている人や、車を運転する人は

やめておいたほうが良いでしょう。

(統計では、睡眠時間が短いと早死するらしい...)

私のオススメは6時間ですね。

  • 11時に寝て、5時に起きる
  • 12時に寝て、6時に起きる

ほら、出来そうな感じでしょ?

 

布団の中からさっと出る方法は?

 

では、質を高めて、効果的に睡眠をとった後は、

布団からさっと出るコツをご紹介したいと思います。

これで朝のつらい起床はバッチリです!

 

朝は体内時計をリセット!

朝日を浴び、「まぶしいなぁ」と感じると、

体内時計がリセットされて、気持よく目が覚めます。

冬は朝早いとまだ外が暗いですよね?

冬場に早起きが辛いのは、寒いだけではなく、

この暗さも原因です。

照明がリモコンだったり、スタンドなどがあれば、

朝起きたら、部屋を明るくして、

顔がちょっとまぶしいくらいにすると、

頭がスッキリしてきます。

 

血行を良くして目覚めスッキリ!

それと、目覚まし時計を使っている方は、

ジリジリ鳴った後は、ちょっと起きて止めるのですが、

「まだねむい」

と思って、2度寝しちゃいませんか?

布団から出られなくて、また寝ちゃって、寝坊する!

そんな方は、目覚ましが鳴ったら、とりあえず、

無理して布団から出なくてもいいです。

布団の中で、

足首を伸ばしたり、曲げたり

してみてください。

更に、足首を、おもいっきりそらして、

つま先を伸ばしてあげたり、

直角になるくらい曲げてあげたり、

とにかく、ギューッと動かします。

そうすると、血行が良くなって、

だんだん頭がスッキリしてきます!

これなら、二度寝する前に自然と

身体が目覚めますよ!

 

毎日同じ時間に起きよう!

 

最後に、皆さんは目覚まし時計を使っていますか?

私は、目覚まし時計を使って起きたことが、

ほとんどありません。

小さい時から、毎日起きる時間が

一定になるように、心がけていたため、

毎日、5時~5時半頃、自然に目が覚めています。

(父親や姉はすげえ寝坊です...)

 

出勤時間、通学時間が日によって

異なったり、普段忙しい方は、

「土日はゆっくり寝たい」

という気持ちも分かります。

でも、ちょっとの間我慢して、

毎日、同じ時間に起きるように、

心がけてみて下さい。

そうすれば、普段の日に起きるのが

とっても楽になります。

お休みの日に早起きすると、

いろんな事をする時間が出来るで

得した気持ちになれますよ!

 

 

ということで、睡眠の質を高めたり、

スッキリ目が醒めるコツを、ご紹介しましたが、

習慣を変える事ばかりで結構イヤかもしれませんね。

 

でも、毎日、朝起きるのが嫌だなー...とか、

眠いなーって思っている方はきっと楽になると思います。

是非、がんばって、試してみて下さいね。

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