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秋の花粉症の原因と症状について知っておくべき3つのこと!

time 2014/09/03

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9月に入り、過ごしやすい気候になってきましたね。ウチのチビ達は布団けったり、お腹出して寝てるので風邪を引かないか心配です...

季節の変わり目には決まって体調を崩してしまう事が多いのですが、それって、風邪じゃなくて秋の花粉症かもしれません。

秋の花粉症について、特徴、原因となる植物、効果的な対処法などさらっとまとめてみました。

 

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夏風邪の症状と勘違い?

秋の花粉症は、春ほど猛威を振るう訳ではありませんが、日本人の6人に1人に発症していると言われます。症状が夏の風邪に似ている為、「風邪薬飲んだけど治らないな?」なんて事も。

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秋の花粉症によくある症状はこんな感じです。

  • 頭痛
  • 喉の痛み
  • かゆみ
  • くしゃみ 鼻水

くしゃみ、鼻水に咳が加わったら、風邪そっくりです。風邪を引いたと思い病院に行って、初めて自分が秋の花粉症だったことを知る人もいます。

 

ちなみに、

秋の花粉は春のものと比べて粒子が細かく、気管に入ると気管支炎や喘息など、重篤な症状が出る場合があります。

通常はそこまで心配する必要はありませんが、ゴホゴホ咳をしたり、喉に痛みを感じるなど、「秋のほうが花粉症の症状がひどいな」と思われる方で、病院で診察してもらった事が無いのであれば、一度診てもらった方が良いと思います。

 

秋の原因(花粉)は雑草系!

秋の憎むべき花粉症の原因、それはスギやヒノキといった樹木からの飛散ではなく、あなたの足元に生えている雑草かもしれません。特に、身近にあるもので代表的な植物を挙げてみましょう。

ブタクサ・・・・道端、野原、河川など
ヨモギ・・・・・山地、野原、
カナムグラ・・・道端、野原、ガードレールや電柱に絡まってることも

ちなみにヨモギは山や斜面などで道路工事を行った後に、山肌が雨水等で崩れないように人工的に生やして土壌の固定に利用することがあるそうです。花粉症の人にはとっても迷惑な話ですが...

 

注意!

ブタクサアレルギーの方は、果物アレルギーをもっていることがあります。
特にウリ科の植物には共通のアレルゲンがあると考えられており、きゅうり・メロン・スイカ等を食べて、口や喉に痒みを感じる人は花粉症の症状が出やすい可能性があります。注意しましょう!

 

オススメの対処法は?花粉症対策の基本がイチバン!

秋の花粉症は雑草系ということで、樹木の高いところから降り注ぐ訳ではないので飛散する距離は短いと言えます。しかし、どこにでも生えやすく、家の庭、空き地、道端など、簡単に増殖していきます。普段の生活の中で花粉症を軽減させるポイントをみていきましょう。

 

雑草が多いところは避ける

当たり前ですが、公園や、草木の多い場所にはなるべくには行かない。大量の花粉を吸い込んで身体の表面にも付着させてしまいます。どうしてもの時には、草むらに入らない、風上にいることを心がけます。

 

よく払い、よく洗う!

外出から戻った時には被服、特にズボンなど足元を重点的に払ってから室内に入るようにしましょう。
手洗いはもちろん、気管を守るためにうがいも非常に効果的です。鼻うがいに抵抗のない方はやっておくと鼻の奥の粘膜までスッキリします。
洗顔も顔の表面についた花粉を除去できるので効果がありますが、面倒な場合は洗顔シートで拭けば手軽で便利ですね。

 

室内の花粉を除去しよう

これも当たり前ですが、空気清浄機を使用したり、部屋をこまめに清掃するのも効果的です。

清掃する場合には床面は掃除機よりも拭き掃除の方が、飛散しにくく花粉がしっかり取り除けます。

使い捨てのモップやシートが楽チンです。拭く時は舞い上がらないようにゆっくりお掃除しましょう。

 

洗濯物も乾燥機や室内干しをしたいところですね。外干しした衣類には大量に花粉が付着しています。

 

やむを得ず外に干す場合にはしっかり払ってから取り込むようにします。

 

秋の花粉は残念ながら減感療法(身体を花粉に慣れさせる)は効き目が弱いです。でも、病院で処方される抗ヒスタミン剤はとっても有効です。症状でお悩みの方は早めの通院で処方してもらいましょう。

 

秋の花粉症のポイントをおさらいします。

  • 風邪に似た症状が出ることがあります。
  • 原因となる植物は雑草系です。
  • 基本的な対処法と通院が有効。

 

地味ですが、花粉を避ける、取り除く、素直に通院するというのがイチバン効果があります。あれ?と思ったら、早めに病院で診てもらうとよいですよ!

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