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子供の食事が遅い!どんな子でも早くなる改善方法!

time 2014/09/11

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会社から帰宅するとチビがご飯を食べていました。でも全然進んでいません。ぼーっとしたり、おかずを突いてみたり。ママが「ごはん食べるのすっごく遅いの...」と悩んでいました。毎日同じことで悩むのって凄くストレス感じますよね。

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どうして子供のご飯が遅いのか?どうしたら早くなるのか?ママと一緒に考えながら少しずつ改善していくことにしました。

チビ達の食事時間はどうやって短縮されていったのか?効果的な方法をいくつかをご紹介したいと思います。

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子供のご飯が遅い原因は4つのイヤだ!

子供たちのご飯が遅いのには理由があります。すべての子供に当てはまる訳ではありませんが、とってもシンプルなんです。

  • 長く座っているのがイヤ。
  • 固い、食べにくい食材がイヤ。
  • 食事の量が多いと長く拘束されてイヤ。
  • 食べにくいと面倒だからイヤ

もう食べたくない。

 

そして、たくさんのイヤに対して

  1. おしゃべりを始める
  2. ぼーっとする
  3. お皿の醤油やソースを箸でなぞって遊ぶ
  4. アレ嫌いコレ嫌いと言う
  5. 暴れる・泣く・逃亡する

 

といった負の連鎖が...そしてママのイライラは頂点に!

 

イライラせずに試したい!食事が劇的に早くなるコツ!

それでは我が家で実践した、親(ママ?)がキレる前に是非試して欲しい、ご飯を早く食べられるようになるコツをご紹介したいと思います。最初は上手くいかないかもしれませんが、続けていると必ず効果が出てきますよ。

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集中しやすい環境を作る

食事の時には、食事に集中できる環境を作ってあげることが大切です。

目の前におもちゃや絵本、テレビがついていたりすれば、座っているのが嫌いな子供たちは楽しそうな方が気になって、全然ご飯が進みません。

食事の前にはお片付けをして誘惑の元になるものを遠ざけましょう。

 

食事の量を減らしてみる・食べやすくする

子供たちはお皿に乗っているごはんやおかずの量を見て

「こんなにたくさん食べないといけない。食べ終わるのはいつなんだろう?」

と思っているかもしれません。

まずは少なめに盛りつけて、短い時間で食べきる事で達成感を持たせます。それを食べきった後で褒めてあげることにより、

「もっと食べてみる!おかわり!」

という感じに持って行くと良いですよ。

小さい時には噛む力も弱いので、お肉を細かく切ってあげたり、食べにくい食材はほぐしてご飯に混ぜてあげるのも効果的。

「食べにくい。もうイヤだ」

と思うと、子供たちはやる気が無くなってしまいます。

 

食事の時間を決める

幼稚園に通い始めて、時計を理解できるようになったら、ご飯の食べ始めにみんなで時計を確認します。

「長い針が〇〇までに頂きましたしようね」

という風に目標時間を決めてあげるのも効果的です。

 

途中でお話が多くなったり、ぼけーっとしたら、

「あと〇〇だよ。がんばれー」

と応援してあげましょう。

 

ギリギリになって

「ほらもう時間だよ!早く食べなさい!」

と急かすよりも、こまめに応援してあげる方がやる気が継続します。

 

でも、全然まじめに食べてくれない子の場合には、事前に約束を決めて、時間が来てもふざけているようなら、お皿を下げてしまいましょう。

足りなくてお腹が空けば次の食事は少しまじめに食べるようになるでしょう。そういう時には「オヤツ禁止!」も効果的ですね。

 

出来たら褒める!

時間どおりにご飯を食べきることが出来たらめちゃめちゃ褒めてあげます

うちの息子も

「すげえ!お兄ちゃんになると違うな!かっこいい!」

くらい褒め倒して「次も頑張るぞ!」という気持ちを引き出しています。

 

ちょっと遅くなった時には努力を認めて、

「頑張ったよね。次は時間までに食べられるといいね」

と言ってフォローしましょう。

子供はとりあえず頑張っていたら褒めます。結果よりも姿勢を評価してあげるのが大事ですね。

 

最後に

我が家でも、子供が食べ終わるのが遅いことをずっと悩んだり困ったりしていた時期もありましたが、上のお姉ちゃんは小学校にあがりしばらくすると、パクパクと早く食べるようになりました。

まあ、「早く食べたらその分DSやってイイよ!」とか、たまに反則技も使いますけどね。

 

要するに、成長すれば早く食べられるだけの咀嚼力や、集中力がついてきて、自然にむしゃむしゃ食べられるようになるのです。

一番良くないのは親がイライラして怒りまくったりする事。そういう環境だと、子供が萎縮して、

「食事=イヤな時間が始まっちゃう」

なんて思ったりします。

食事は楽しく、家族が集まる大切な時間です。黙って暗い雰囲気も嫌ですよね。ちょっとした会話も大事。まずは褒めるところをたくさん見つけて、みんなが幸せな時を共有できるように心がけましょう。

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