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子育てのイライラで妻がこわい!すぐできる3つ対処法とは?

 

ある日の日曜日、家にいると、何だか妻がイライラしていました。

 

原因はいつものように、「子供たちが全然言うことを聞かないから」というのはわかっているのですが。

あれ?何だかその矛先が自分にも向いている気がします。

 

口調とか態度とか、なんだか怖いなあ...

そこのパパさん、あなたもこんな風に感じた事ありませんか?

 

今回は、

『子育てのイライラで妻が怖くなった時、もしくは怖くなる前に予防する為の対処法』

についてです。

最近妻が怖くなったなあ...と思ったパパは是非、チェックしてみて下さいね。

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イライラで怖い妻への対処法3つ!

 

先に言っておきますが、今回の方法は、妻が怖くなる前に行う予防法ともいえます。

怒ってからでもまあ効きますが、出来れば普段から実践することで、予防的な効果を期待する方がベストだと思います。

 

怖い妻への対処法は次の3つです。

  1. 妻に共感し一緒に対処してあげる
  2. 妻を悪者にしない
  3. 妻に感謝の気持ちを伝える

 

では、順番にみていきますね。

1.妻に共感し、一緒に対処してあげる

まずは、妻のイライラの理由、その日にあった出来事など、とにかく話を聞いてあげましょう。

子育て中の妻は、朝から晩まで子供の相手をしているので、愚痴や文句も相当溜まっているみたいです。

まずは「大変だね。」と、労をねぎらい、ママの気持ちが楽になるように、とにかく話を聞いてあげて下さい。

また、その話の中で相談されたり、お願いされたりすることもあると思います。

それに対して、きちんと対応してあげることで、ママからパパへの信頼感がUPするかも知れません。

それに、もし解決しない問題だったとしても、他人に吐き出すと、ちょっと気持ちが楽になりますからね。

「うんうん」と聞いてあげましょう。

その時の、会話のコツは「共感すること」です。

例えば、

「子供が言うことを聞いてくれない!」という愚痴を聞いたら、

「そんなの俺に言っても解決しないでしょ?」
「もっとしっかり叱らないとダメなんじゃない?」

じゃなくて、

「そっか、そんなに大変だったんだね。悪いね、いつも。」
「俺が代わりに注意してみようか?」

という感じで話をしてみましょう。

 

『悩んでいることについて共感し、自分の出来る事を提案してあげる』

これを意識して下さい。

自分が対応した結果で、問題が解決しなくても大丈夫です!

女性の場合、相談事は「解決したい」よりも、「共感して欲しい」という気持ちの方が強いので。

 

パパが味方になった事で、ママの気持ちはだいぶスッキリすると思いますよ。

 

2.妻を悪者にしない

 

小さな子供を叱った時によくみられることなのですが、子供は叱らない方の親に逃げます(笑)。

 

ママがお説教を始めると、子供はパパの方が怖くないと判断し、パパにくっつこうとします。

そういう時って、大体ママから「パパからも注意して!」と言われると思うのですが、間違っても子供に対して

「ママ怒ってるから、言うこと聞きなさい。」

なんて言ってはダメです。

 

これじゃあ、
「ママ怖えし、とりあえずめんどくせえから言うこと聞いておこうぜ。」

といった意味に伝わってしまうかもしれません。

 

我が家では、こういう時は、パパから、

「片付けをしないと、散らかったままで、この後何も出来ないよね?」
「物が出しっぱなしだと、壊してしまったり、無くしてしまったりするよ。」
「床に物が落ちていると、踏んでケガをすることもあるよね。」
「だから、ママはお前の事を心配したり、この後の事を考えて言ってるんだよ。」

と丁寧に説明してあげます。

 

これでもダメなら仕方がないので、ガーッと怒って、子供たちをおとなしくさせます。

そこで、もう一度ママと交代して、子供たちに対して冷静にお話をします。

ママが注意した理由、パパが怒った訳を丁寧に説明するんです。

そうすると、パパに怒られた怖さと、優しく話をしてくれたママとのギャップによって、子供たちはとても素直に聞いてくれるようになります。

 
こういった対応のおかげで、最近はこんな風に変わってきました。

うちの子供たちは小学校から帰ってくると、早く遊びたくてしょうがないので、ランドセルや帽子を脱ぎっぱなしで遊び始めてしまう事がよくあるんです。

ママが注意しても「うん...うん...」って感じで全然聞きません。

 

そんな時、ママが「聞かないなら、パパから言ってもらおうかしら?」

というと、子供たちはそそくさと片付けを始めます。
 

そして毎回、片付け終わりに「パパに言う?今日の事言う?」と聞いてくるそうです。

本当は毎日報告を聞いていますが、ママが注意して効果があれば、子供たちには「パパに言わないよ」と伝えています。

子供たちの中で、『パパはママの味方で、怒ると怖い!』という存在になると、ママの中でひとつ武器が出来ますよね。

子供たちが言うことを聞きやすくなれば、ママの負担も軽減されることでしょう。

普段子供と接する時間が少ないパパにとっては、汚れ役はちょっと寂しい気もしますが、ママの為と思ってがまんがまん。

3.妻に感謝の気持ちを伝える

ママって、普段ずっと家にいると、子育てとか家事とか頑張っても、誰かがほめてくれることって、少ない気がしませんか?

それってちょっとさみしいですよね。

 

なので、普段のちょっとしたママの頑張りを認めてあげることで、ママを喜ばせてあげませんか?

子育て疲れにイライラしているママには、これもすごく効果があるんです。

 

簡単な家事を進んでしてあげる

ママは子供の面倒を見るのに手一杯なので、家事に手をかけるのが難しいんです。

「ちょっとした場所だから後回しにしよう。」

それがズルズルと長引くと周りから「ちゃんと家事しろよ!」なんて言われちゃったりします。

なのでパパは、ちょっとした汚れとか、やり残しの家事など、もし気がついたら進んで家事を手伝ってあげましょう。

そうすると、ママからすごく喜ばれますよ。

簡単でオススメなのは『お掃除』ですね。

 

自分でなんでもやらないと気がすまないママにはありがた迷惑かも知れませんが、

「掃除だりー...」って思っているママは結構嬉しいはず。

以下は、雑誌のアンケートにあった、「夫にやってほしい家事リスト」です。

  • ☑風呂の排水溝に溜まった髪の毛を取る
  • ☑食器洗い後のシンクの生ごみ取り
  • ☑トイレの便器裏の掃除
  • ☑シンクの水垢汚れ掃除
  • ☑ゴミ出し後のゴミ箱に新しい袋をセットしておく
  • ☑風呂場のシャンプーボトルなどの底のヌメリとり
  • ☑洗い終わった食器を戸棚に戻す
  • ☑トイレットペーパーの補充

 

以外に簡単なものばかりですね。

ここにあることを全部やる必要はありませんし、完璧さを求めなくても大丈夫だと思います。

自分の出来ることをやればいいんです。

それと、ちょっとズルいのですが、自分がやったことをママに気づいてもらいたいですよね。

機嫌良くなってもらう為にやったんだし!

(どれも地味なので言わないと気が付きにくいかも?)

 

でも、「やってやった!」なんて態度だと、「恩着せがましいわ!」と怒られます。

 

なので、ちょっと一言添えて報告します。

「さっき気がついたから(掃除)やってみたんだけど、あとで見ておいてくれるかな?」
「いつも任せっきりでごめんね。こういうことすると、(ママの)大変さが学べて良いね。」

と言った感じで伝えてみては如何でしょうか?

これは間違いなく効果があると思いますよ。

口に出して「ありがとう」と言う

 

ところで、あなたの妻は、子供の面倒をみながら、あなたの面倒もみてくれているはずですよね?

 

食事の支度から、洗濯や買い物など、思い返してみると結構お世話になっていると思います。

そういった当たり前にしてもらっていることについて、お礼って、ちゃんと言えてます?

 

「子育て大変なのに、ご飯の支度ありがとう。」

「ワイシャツのアイロン、かけるの大変でしょう?ごめんね。助かるよ。」

 

言ったほうが良い。絶対、言うべきだと思います。

 

「俺は外で働いているんだ!やってもらうのは当たり前!」

なんて思っているなら考えなおした方が良いです。

というか、そんな意識でママに接していたら、それはきっと伝わっていて、イライラの原因はたぶんあなたでしょう。

普段してもらっていることも、ちゃんとお礼を言うことには、

  • 妻の頑張りをちゃんと認めている
  • 家庭の事に興味が無い訳ではない
  • 相談しやすいパートナーである

といった事を感じ取ってもらえる効果があります。

あなたが理解していると感じるだけで、ママは相当心強いはずです。

ここは是非、意識してみてあげてくださいね!

 

まとめ

では今回のまとめです。

 

子育てでイライラしている妻が怖い時の対処法
 

  1. 妻に共感し一緒に対処してあげる
  2. 妻を悪者にしない
  3. 妻に感謝の気持ちを伝える

ママは昼間の子育て中、一人で頑張っています。

まずは、その悩みに共感してあげて、パパはママの味方であることを伝えましょう。

それだけでも、だいぶ気持ちが楽になるはずです。

あとは、家族とはいえ、してもらった事に対してちゃんと感謝して「ありがとう」って言いましょうね。

もしかしたら、それだけでママの子育てイライラは吹っ飛んでくれるかもしれませんよ。

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