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ハッカ油の使い方は?花粉症の鼻づまりから虫除けまで便利に活用しよう!

「ハッカ油って、どうやって使ったらいいんだろう?」

先日、以前から気になっていたハッカ油を購入したのですが、最初は使い方がよくわかりませんでした。

でも、「買ったからには徹底的に活用したい!」と思い、図書館で調べたり自分で試したりして、今では色々と便利に活躍してもらっています。

ということで今回は、前回に引き続きハッカ油の使い方後編です。前回は効能効果について詳しくふれていきましたが、ここからは『ハッカ油を活用する方法』についてご紹介していきます。

いろんな使いみちをシッカリ教えちゃいますから、小さなビンじゃすぐ使いきっちゃうかもしれません。

私も買った時は「途中で飽きるんじゃね?」と不安になりましたが、既に半分以上使用し、2本目の購入を検討中しているところです。

基本的に身体に優しいものなので、ちょっとしたことでもバンバン使っちゃってOKですから!

注意するとしたら、家の中がハッカ臭だらけにならないようにする程度ですね。

 
それでは前回に引き続き、ハッカ油後編『使い方・活用方法』ですよー。

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ハッカ油の活用方法

では、いよいよハッカ油の便利な使い方をご紹介していきます。

効果・効能については前回の記事を参考にしてみてください。

ハッカ油にはどんな効果があるの?購入前に知っておきたい6つの効能!
 

ハッカ油の使い方

ハッカ油の使い方は大きく3つに分かれます。

  • 水に混ぜる
  • アルコールに混ぜる
  • そのまま使用する

基本的に、ハッカ油は1滴だけで香りも刺激も強いので、何かに混ぜたり、少量を布などに含ませたりして使用することが多いです。
ハッカ油の使い方!鼻づまりから虫除けまで大活躍するよ
(ビンに鼻を近づけると、結構刺激が強いので注意しましょう)

 

ちなみに、ハッカ油を簡単に使うのであれば、スプレーもオススメです。

特に、虫除け、匂い消し、制汗といった使い方なら、こちらの方が手軽でおすすめです。
詳しい作り方の記事もありますので、参考にしてみてくださいね。

ハッカ油スプレーの作り方!使う容器や水に注意点はあるの?

ハッカ油の活用方法

それではいよいよハッカ油の活用方法についてです。

 

お風呂で使う

まずは、お風呂での活用方法です。

  • シャンプーに入れる(シャンプーボトルにハッカ油を1~2滴入れる)
  • 入浴剤として使う(湯船にハッカ油を数滴入れる→10滴以内で)
  • お風呂あがりの発汗を抑える(洗面器のお湯に1~2滴入れる)

 

シャンプーのボトルに数滴入れて混ぜておくと、頭を洗った時に清涼感があってすごく気持ちがいいです。 また、制汗作用もあるので、短時間ですが防臭効果も期待出来ますよ。

更に、湯船にハッカ油を数滴入れて使うと、ミントの良い香りがリラックス効果をもたらしてくれます。

実際に試してみたのですが、スースーした感じと制汗作用のおかげで、お風呂から出た後しばらくは過ごしやすかったですね。

風呂あがりはいつも暑くて汗だくになるのですが、発汗が少ないおかげで、下着と肌が触れてもサラッとした感じが続くんです。

オススメですよ!

更に、夏のお出かけ前のお風呂だったら、最後に洗面器のぬるま湯ハッカ油を数滴入れてくるくる混ぜましょう。

それを身体にかけてから出ると、更にスースー感が強くなって、強力に効きます。

ただし、入れ過ぎはやめて下さいね。ハッカ油が多すぎると、肌が敏感になりすぎて寒くもないのに凍えてしまうらしいです。 (ちょっと怖いので試していませんが...)

キッチンで使う

次はキッチンでの活用方法です。ココではハッカ油スプレーがオススメです。

  • 生ごみにかけてイヤな臭いを抑える
  • キッチンの虫除けとして使用する

 

夏場になると、生ごみって、どうしても嫌な匂いが出てきて、すごく不快なんですよね。

なので、シンクの三角コーナー、流しのゴミ受けのところなどに、ハッカ油スプレーをシュッとかけておきましょう。

それだけで、嫌な匂いをおさえてくれますよ。

 

また、ゴキブリや蜘蛛はミントの香りが嫌いなので、防虫効果もありますから一石二鳥ですね。

ただし、効果の記事でも少し触れましたが、食品についてしまうシバンムシはミントの香りが好きなんです。

なので、あんまり使い過ぎると逆にこいつらが集まってしまう事もあるので注意しましょう。

 

もし既にシバンムシが部屋のなかにちょこちょこ見かける、外から入ってくる、なんて場合は

  • ガムテープにハッカ油を直接塗っておく
  • 水を張った容器に垂らしておく

というのも良いでしょう。シバンムシがくっついたり、溺れたりする、簡易トラップになります。

当然、市販のトラップほどの捕虫力はありませんが、たまにぶーんって、飛んでる位の頻度なら捕まえることも出来るでしょう。

お部屋で使う

つづいては、お部屋での活用方法です。

  • アロマオイルとして使用する
  • 寝具に使って快適に眠れる環境を作る
  • ゴキブリ・蚊・ムカデなどの虫除けに使う

お部屋でアロマオイルとして使用するのであれば、お湯を入れた器にハッカ油を数滴垂らすだけでOKです。

すぐに揮発して、良い香りが広がります。

 

それと部屋で使うのであれば、私のオススメは枕のカバーやタオルに、ハッカ油スプレーをシュッとしておく方法です。

スッキリした香りと、すこしひんやりした感じもあって、夏の寝苦しい夜にはピッタリです。特にオススメしたいですね。

枕に当たったほっぺたがヒンヤリして気持ちが良いので、我が家では、家族みんなで使っています。

 

また、防虫効果を狙うなら、玄関や窓際・網戸などに、濃い目に作ったスプレーを吹いておくと良いでしょう。

ただし、ハッカ油は数時間で揮発してしまうので、毎日スプレーする必要があります。

玄関のこもった臭いを取るために帰宅したらシュッ!っとしたり、夕方に窓を締める時にシュッとしたり、時間を決めるといいでしょう。

人に使う

最後は自分とか家族とか、人に直接使用する活用方法です。

  • 制汗スプレーとして使用する
  • 歯磨き・うがいの時に口臭予防として使う
  • 帽子やマスクに活用する

ハッカ油が肌に触れると、皮膚の表面にある神経細胞が敏感になります。

すると、ちょっとした風とか、水分が蒸発した時に、スースーした感じがします。

そのせいで肌の神経が『冷たい!』と誤解して、発汗が抑えられるんです。

この効果を利用して制汗スプレーとして使用する事が出来ます。

 

使い方は簡単!ハッカ油スプレーをちょっとした時に腕とか、首周りにシュッ!とすればOKです。

ひんやりした刺激とともに汗をかきにくくしてくれますので、外出先とかでも手軽に使えます。

 

ただし、ミントの香りが残ってしまうので、香水などの他の香りをつけている方は、混ざって変な感じにならないように注意が必要だと思います。

 

注意!

自分が試した時に気がついた点をひとつお伝えしておきます。

肌に直接使う場合、消毒用アルコール+ハッカ油のスプレーだと、すぐに水分が蒸発しますよね?

今までは、このほうが便利でイイ!と思っていたのですが大きな間違いでした。大丈夫な時もあるのですが、使い過ぎると、スプレーしたところがちょっとだけ痒くなりました。

スースー感のせいで血行が良くなったからだと思うのですが、アルコールのみはちょっと刺激が強いようです。

その後、アルコールと水を半々くらいにしたのですが、こっちのほうが刺激が少なくていい感じでした。

この場合は、逆にハッカ油のスースー感を強めるために数滴オマケで増やした方がオススメです。

 
また、口臭予防として、使用する場合は、

  • 歯磨き粉...重曹と水を2:1位に混ぜたもの+ハッカ油を1滴
  • うがい用...水100ccに1滴

※一応、重曹は食品用を使ってくださいね。

 

といった感じで使えばよいでしょう。

慣れてないと口の端がピリピリするかもしれませんが、しばらくすれば治まるので心配しなくて大丈夫です。

 

さいごに

いかがでしょうか。

 

ハッカ油っていろんなことに使えるのがおわかり頂けたと思います。

何より嬉しいのが、人に無害という事ですね。

ちょっとくらい失敗してもスースー感が強くなるだけなので、心配せずにどんどん活用しちゃいましょう!

 

使いみちが多すぎで、ちょっと長くなってしまいましたが、それだけいろんな事に使えるということですね。

実は、他にも紹介しきれていない部分もあるのですが、それはいずれご紹介したいと思います。

 

というのも、ハッカ油には抗菌・防カビ等の効果もあるのですが、お掃除に使う場合にはちょっとした工夫が必要になります。

お掃除用として、またはもっと強力に消臭効果を持たせたいと言う場合には、

クエン酸・重曹・ミョウバン

といったものを組み合わせると効果がよりUPするんですよね。

 

次のテーマあたりでクエン酸とかミョウバンも記事にしてみたいと思います。

その時は是非、読んでみてくださいね。



ハッカ油
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