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子供用の日焼け止め!オーガニックとノンケミカルどっちがいいの?

time 2014/02/13

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「最近ちょっと暖かくなってきたな...」

と感じられる様になって来た、ある日の朝、

お出かけの時に、ママが娘の顔に

日焼け止めを塗っています。

 

「もう日焼け止め塗るの?」

と、聞くと、真面目な顔して、

「赤ちゃんからケアしないとダメ!」

と言われてしまいました。

 

子供が生まれた最初の春には、

肌にやさしい日焼け止めについて、

けっこう真剣に調べたんですよ。

 

その時に知った事、ちょっとまとめてみますね。

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子供こそ日焼け止め対策が必要!

 

自分が小さい時には、海に泳ぎに行くときくらいしか、

日焼け止めを使わなかったのですが、最近は

子供の紫外線対策も当たり前のようになっていますね。

 

夏休みが終わると、

「クラスでイチバン黒いのは誰だー」

とか、やっていたのですが...

hiyake_girl

実は、思春期や大人になってから

「日焼け怖い、日焼けヤバイ」

なんて焦ってももう手遅れ。

 

一般的には、18歳くらいまでに、生涯に受ける紫外線量の

半分くらいを浴びると言われています。

 

そのため、子供の時から始める対策が、

大人になった時の肌に大きく影響するそうです。

 

たしかに、子供の方が、外にいる時間って、

すごく長いですもんね。

小さい時は外で遊んだり、大きくなっても部活があったり。

 

また、小さな子供は背が低いため、

地面からの照り返しによる紫外線の反射が近いので、

生涯で一番強く、紫外線を受けやすい時期とも言えます。

 

ちなみに、反射する度合いはこんな感じ

プールや海などの水面...20%

舗装した道路やコンクリート...10%

公園などの土や芝生...5~10%

 

たしかにうちの子たちも、外にいると、

眩しい眩しい言ってますが、背が低いので

大人よりも照り返しがキツかったんですね...

 

オーガニック?ノンケミカル?

 

ということで、子供の日焼け止め対策に、

肌にやさしい商品を探していると、

「ノンケミカル」 「オーガニック」

という言葉が出てきました。

 

どちらも、自然な感じで違いが

よくわからなかったので、調べてみました。

 

すると、どうやら

ノンケミカル=化学成分不使用

という訳ではないそうです。

 

「ノンケミカル」と謳った日焼け止めは、

紫外線吸収剤という薬品を使用していないだけで、

化学合成した成分を使用しているのは

どの日焼け止めも変わらないそうです。

 

紫外線吸収剤は毒性もあり、発がん性も報告されているので

基本的には大人も子供も使用しないほうが良いと思います。

(皮膚がん予防に発がん性物質って...)

 

ちょっとわかりにくいのですが、

要するに、日焼け止めの元となる材料が、

人工物なのか、自然由来なのか、ということ。

 

肌の刺激、悪影響が少ないものを順に並べると、

  1. オーガニック(原料が自然由来の物)
  2. ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)
  3. 上記以外(紫外線吸収剤使用)

 

ということになります。

小さなお子さんには、自然由来の成分から

作られた「オーガニック」の日焼け止めの

ほうが安心ですね。

 

SPFは気にしない?

 

日焼け止めについて、調べていると、SPFという数値が

出てきますが、実はこの数値、

「高いほど肌の負担が大きい」

 

という反面、なんと、

「数値が高い程、効果が上がるとは証明されていない」

そうです。ちょっと意外ですよね。

 

ちなみに、日焼け止めを選ぶときには、

「SPF15~30位あれば、充分効果が期待できる」

とのこと。刺激の少ないものを選べば十分です。

 

使用期限は?去年の残りは使える?

 

ウチの奥さんは、ほぼ年中、日焼け止めを塗って、

お出かけをします。そのため、大人用の日焼け止めが

余ってしまうことはありません。

 

でも、子供用の日焼け止めって、涼しくなった後は

あんまり塗らないですよね?

 

そのため、去年の日焼け止めが残っていて、

「コレ使えるのかな?」

って、気になったことあると思います。

hiyakedome

 

使用期限は、日焼け止めのタイプによって違うのですが、

基本的には開封後、直射日光、高温多湿を避けた、

常温保管の状態で、乳液やジェルなら1年、スプレーは3年位

は大丈夫みたいです。

 

ただし、防腐剤無添加のものは半年くらいで雑菌の繁殖や

酸化が進んでいるので、避けたほうが良いでしょう。

 

実際には、肌を大切にしたい、という気持ちから使うものなので、

1年前のものは、ちょっと不安があるのではないでしょうか?

 

なので、ワンシーズン毎に買い換える方がいいかもしれませんね。

ちなみに、ウチの奥さんは、秋になっても娘にグリグリ塗っていました。

(理想は一年中だそうです。)

 

うちの子が使っているのはコレ!

 

うちの娘は肌が弱く、赤くなったりすることがあるので、

顔には結構、良いやつを使っています。

 

ちょっと高いので、お顔限定ですが...

(手足はたくさん塗るので、もうちょっと安いやつを使っています。)

 

お風呂で顔を洗うときにも、簡単に綺麗に落とせるし、

ベタベタしない感じがいいです。

 

ちなみに、虫除け効果があるものや、スプレータイプは、

便利なので選びたくなりますが、使用している成分は

肌の負担が大きい事が多く、使わない方が良いでそうです。

 

まとめ

 

日焼け止めを選ぶときには、

  • SPFの数値よりも肌にやさいいもの。
  • オーガニック原料使用。
  • 紫外線吸収剤は危険。
  • 虫除け効果やスプレータイプはお肌に悪い。

という事を覚えておいて下さい。

hiyake_woman

 

ウチの奥さんは、

「お姉ちゃん、女の肌は18歳までのケアが大事!」

と言って、二人で頑張っています。

 

大人になってから鏡の前で、

「シミが出来た。パパのせい!」

とか、恨まれてもイヤですから、

ちゃんとした日焼け止め、選んでますよ。

 

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